SERVICE
データ基盤構築
散らばったExcel・CSV・業務データを一か所に集め、日々の判断に使える形へ。Snowflake・BigQuery・dbtで、小さく証明しながら「使われ続けるデータ基盤」を設計・構築・運用まで伴走します
FEATURES
特徴
- 01 Snowflake / BigQuery によるDWH構築
- 02 dbt によるデータモデリング
- 03 ETL/ELTパイプライン設計・構築
- 04 ダッシュボード設計・構築支援
- 05 データガバナンス設計
データは、冷凍保存するものではない。あっためて、届けるもの
VISION
DataBakeという社名は、ここから来ています。せっかく集めたデータも、倉庫に凍らせたままでは意味がない。使える温度まであたためて、判断の場に届けてこそ価値になる。私たちは、そう考えています。
多くの現場で、データはExcelやスプレッドシートに散らばって眠っています。ただ、私たちはExcelが悪いとは思っていません。課題があるのは、Excelに頼らざるを得ない構造のほうです。集計に追われて分析の時間が取れない。数字の定義が部門ごとに違う。「あの数字どこ?」を人に聞いて回る。これは担当者の問題ではなく、基盤がないことの問題です。
だからデータ基盤構築では、散らばったデータを一か所に集め、誰でも同じ数字を見られる状態をつくります。設計から実装、運用まで、自分たちが手を動かす。日々の判断に使える温度まで、データを届けます。
CHANGE
Before / After
日々の作業と数字の扱いが、具体的にこう変わります。
| よくある状況 | 導入後の変化 |
|---|---|
| データが各部門のExcelにバラバラ | 1つのデータベースに集約され、同じ場所で見られる |
| 月次レポート作成に毎回3日かかる | 自動集計で、当日に数字が出る |
| 「あの数字どこ?」と人に聞いて回る | 自分で検索して、その場で確認できる |
| 数字の定義が部署ごとに食い違う | 定義が揃い、同じ数字で会話できる |
| データエンジニアが社内にいない | 私たちが入って構築し、運用を引き継ぐ |
APPROACH
アプローチ
小さく証明
なぜ全体最適から入らないのか。はじめから大きく作った基盤ほど、使われないまま残るからです。まずは「1つの業務・1人の担当者・1つの判断」という最小単位で、データが役に立つことを証明する。効いたと分かってから、次へ広げる。この順番が、使われない基盤をつくらないための一番の近道だと考えています。
遡れる数字
KPIの計算や集計を、その場かぎりの手作業で済ませない。加工のルールをコードとして固め、「この数字はどうやって計算されているの?」にいつでも答えられるようにします。数字を、誰でも後から遡れる状態にしておく。それが信頼の土台になると考えているからです。
あっためて届ける
整理しただけでは、データはまだ冷たいままです。可視化して、経営数値やKPIが「ブラウザを開くだけでわかる」状態まで持っていく。判断に使える温度で手元に届いてはじめて、データは価値になります。
まず1つの判断で証明する。全体最適は、その積み重ねの先に
OUTCOME
実現する状態
データ基盤構築が目指すのは、次の状態です。
- 毎朝、最新のデータが自動で揃っている状態
- 数字の定義が揃い、部署をまたいで同じ数字で話せる状態
- 私たちがいなくても、運用が回る状態
HOW WE WORK
提供の姿勢
伴走とは、依存させることではありません。担当者がいなくなっても回る状態をつくること。だから設計から運用まで自分たちが手を動かし、最後はお客様だけで回せる状態にして引き継ぎます。内製か外注かは、経済合理性で選んでいただければと考えています。
データを整えた先のAI活用については、AI導入支援をご覧ください。