SERVICE
MORIBITO DMP
観光DMO・自治体向けの伴走型データ活用支援。入込客数だけを追う運用から、地域に残る成果まで見える「観光地経営のOS」へ。担当者が代わっても回る仕組みをつくります
FEATURES
特徴
- 01 観光地経営のOSをつくる
- 02 入込客数だけでなく成果を測る
- 03 議論から始めるダッシュボード
- 04 観光プロ × データプロの伴走
- 05 Lite / Plus の2つの提供形式
人は来ている。次に必要なのは、観光地を「経営」する仕組み
VISION
日本の観光地は、集客ができていないわけではありません。人は、来ています。けれど、来た人をどう地域の成果に変えるか。そこを「経営」できている地域は、まだ多くありません。施策の評価は入込客数に偏り、住民の暮らしや体験の質、地域に残る利益までは測れていない。私たちは、ここに一番の課題を感じています。
現場の痛みの多くは、属人化です。担当者が異動したら、仕組みごと止まってしまう。だからMORIBITO DMPは、人が変わっても動き続ける状態を先につくります。それが、私たちの考える伴走の本当の意味です。
目指すのは、測る・決める・確かめる・学ぶが、担当者が入れ替わっても資産として残る「観光地経営のOS」。派手な分析より、次の一手を考えられる状態を大切にします。「MORIBITO」には「森人」「守人」という意味を込めました。地域の資源を守りながら、データに基づく持続可能な観光地経営を支えます。
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CHANGE
Before / After
観光地の現場では、立場ごとに困りごとが違います。MORIBITO DMPは、それぞれの手元で「次の一手」が見える状態をつくります。
| 立場 | よくある状況 | 導入後の変化 |
|---|---|---|
| 地域の事業者 | 何を改善すべきか分からない | 今週やるべき打ち手が分かる |
| DMO・自治体の担当者 | データを集めて報告資料に貼るだけ | 数字を見て、次の改善を考えられる |
| 理事会・上長 | 施策を続ける説明が感覚的になる | 投資判断を数字で説明できる |
| 現場スタッフ | 担当者が代わると流れが止まる | 人が代わっても、同じ手順で回る |
大きな数字を眺めるためではなく、明日の判断を変えるためにデータを使う。それがMORIBITO DMPの狙いです。
APPROACH
アプローチ
観光カイゼン
なぜ小さく始めるのか。大きな計画は、動き出す前に止まりやすいからです。現場・現物・現実の三現主義で状況をつかみ、まず小さく試す。効いたやり方だけを、次の場面へ広げる。この繰り返しが、地域が自分たちで回せる型を育てます。
可視化は通過点
ダッシュボードを作ったのに誰も見ない。私たちはこの経験を、何度もしてきました。だから、可視化はゴールではなく通過点です。大切なのは、数字を前に議論が始まること。「このデータだから、こう判断する」が語られる瞬間にこそ、価値があると考えています。
小さなデータ
入込客数のような大きな数字より、口コミやアンケートのフリーアンサーのほうが、次の施策に直結することがあります。だから、現場の声を集計の外に捨てない。担当者の仕事を「集めて整えて報告資料に貼る」から「次にどこを改善するか考えられる」へ。そこを支援のゴールに置いています。
「測って、決めて、確かめて、学ぶ」が資産として残る。それが、観光地経営のOS
OUTCOME
実現する状態
MORIBITO DMPが目指すのは、次の状態です。
- 会議が、同じ数字から始まる状態
- 担当者が代わっても、同じ手順で回る状態
- 施策の継続を、数字で説明できる状態
HOW WE WORK
提供の姿勢
伴走とは、依存させることではありません。担当者がいなくなっても回る状態をつくること。その考え方から、MORIBITO DMPには始めやすい Lite と、基盤づくりから定着まで伴走する Plus の2つの提供形式があります。それぞれの仕様や進め方は、サービスサイトに詳しくまとめています。
なお、MORIBITO DMPについては、パートナー経由でのご相談をお願いいたします。

